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カルティエが新しいプラチナの腕時計を発表 - 2007.6.28
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カルティエは、プラチナの価値をいち早く見出したジュエラーとして知られており、今回発表された新しい時計のコレクションでもプラチナを使用し注目を集めています。
『the Malaysia Star』紙のインタビューに答えたカルティエ社の戦略・文化遺産の担当役員ピエール・レイネロ氏は、飛躍的で斬新なデザインを思いつくことが、カルティエのような有名ブランドにとっていかに大きな挑戦なのかについて語りました。 「毎年が挑戦です。なぜなら、新しいデザインを思いつくことは難しく、思いついたすべての形が時計に適しているというわけではないからです」 「我々が1つの概念に安心してしまえば、すべてはそこで終わってしまいます。強烈なデザインにしようとするときは、デザインをあまり複雑にはできないのです。」 同記事では、「プリヴェ カルティエ パリ(Privee Cartier Paris)」コレクションがとりわけ印象的だとも記載されています。
最も注目を浴びた腕時計の1つは「トーチュ(Tortue)」モデルで、プラチナとホワイトゴールドを土台に、ファセットサファイアとシルバーのなわ編み飾りの文字盤が施してあります。 また、「トノーラニエール(Tonneau)」シリーズの腕時計はこれと似たスタイリッシュなデザインで、プラチナとホワイトゴールドで円形状に粒をちりばめ、中心にはバラのモチーフが施してあります。
他にも限定版として、上質なプラチナの文字盤と魅力的なプラチナのバックルのシングルプッシュのクロノグラフ「トーチュ トゥールビヨン(Tortue tourbillon)」という商品があります。モナコで行なわれたイベントで紹介されていた「ヴァシュロン・コンスタンタン(Vacheron Constantin's)」が象徴するように、今年はとりわけプラチナ・ウォッチの人気が高いそうです。 カルティエの「マルタ・トゥールビヨン(Malte Tourbillon)」、「トノー(Tonneau)」モデルの腕時計では、ストラップのステッチの他に、ケースと文字盤、バックル、キャリッジブリッジがプラチナ製です。 |
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